2026年8月のコンビニ新作おにぎりまとめ|ファミリーマート・セブン-イレブン

2026年8月は、ファミリーマートとセブン-イレブンの2チェーンから合計30品のおにぎり新商品が登場した。大半が8月4日(火)の一斉発売で、セブン-イレブンは翌5日にも2品を追加。注目は地域産品を前面に押し出したセブン-イレブンの豊富なご当地ラインナップと、ファミリーマートが全国・地域双方で展開するコラボ・フラグシップ商品群だ。


ファミリーマート

商品名発売日価格(税込)カロリー販売地域
手巻寿司 サーモン(青まぜ)2026-08-04271円東北・関東・東海・関西・中国四国・九州・沖縄
サンド寿司 海老バジルマヨ2026-08-04368円東北・関東・東海・北陸・関西
いか明太子と卵黄醤油だれおむすび2026-08-04255円関東
手巻 甘辛から揚げマヨネーズ2026-08-04235円東海
ばくだんむすび(海老・ツナ・鮭マヨネーズ)2026-08-04390円九州
ばくだんむすび(唐揚げ・高菜・マヨネーズ)2026-08-04390円九州
牛焼肉マヨネーズおむすび2026-08-04248円東北・関東・東海・北陸・関西・中国四国
青磯海苔 漬けサーモン2026-08-04238円北海道・東北・関東・東海・北陸・関西・中国四国・九州・沖縄
LabQ監修 かつお香るコク旨チャーシューおむすび~爽快生姜煮入り~2026-08-04225円北海道・東北・関東
SPAM®むすび スクランブルエッグ2026-08-04398円北海道・東北・関東・東海・北陸・関西・中国四国・九州

ファミリーマートは今月10品を投入。最高値は九州限定の「ばくだんむすび」2種(各390円)と、広域展開の「SPAM®むすび スクランブルエッグ」(398円)で、いずれもボリューム系の高価格帯商品が目立つ。一方、LabQ監修のチャーシューおむすびは225円と手頃で、外部コラボ商品の価格バリエーションも広い。青磯海苔 漬けサーモンは北海道から沖縄まで最も広いエリアをカバーする1品となった。


セブン-イレブン

商品名発売日価格(税込)カロリー販売地域
和歌山中華そば風おむすび2026-08-04203円近畿
照焼チキンわさびマヨ 静岡県産本わさび使用2026-08-04194円静岡県
ねぎ塩たれの牛たんおむすび2026-08-04238円東北
チーズキンパ 5巻2026-08-04300円北海道
手巻おにぎり アスパラベーコンマヨネーズ2026-08-04211円福島県
銀座デリー監修ドライカレーおむすび2026-08-04160円東北・関東・甲信越・北陸・東海・近畿・中国・四国
三陸産切昆布のおむすび2026-08-04160円東北
おおきなおむすび上伊那産アスパラとベーコン2026-08-04289円山梨県・長野県
野沢菜くるみ味噌おむすび2026-08-04181円長野県
わさび味噌おむすび2026-08-04171円長野県
だしむすび アジみりん干し2026-08-04171円新潟県・北陸
新潟県産新之助おむすび ちりめん山椒2026-08-04227円新潟県
手巻おにぎり 熟成すじこ醤油漬け2026-08-04257円関東・北陸
和歌山県産 梅としらすのおむすび2026-08-04181円近畿
おおきなおむすび ゆかり2026-08-04235円鳥取県・島根県・広島県・山口県
佐賀県産さがびよりおむすび ちりめん山椒2026-08-04227円九州
おおきなおむすび 鶏唐揚げマヨネーズ2026-08-04268円近畿・沖縄
とり五目ごはんおむすび2026-08-04160円北陸
手巻おにぎり 牛めし 熟成わりした使用2026-08-05225円新潟県・北陸・近畿
直巻おむすび チャーシューマヨネーズ2026-08-05225円近畿

セブン-イレブンは今月最多の20品をラインナップ。都道府県・産地名を商品名に冠したご当地品が目立ち、長野県向けだけで3品、北陸エリアへの供給も手厚い。銀座デリー監修ドライカレーおむすびは広域8エリアをカバーしつつ160円という今月最安値で提供される。8月5日発売の2品(牛めし・チャーシューマヨネーズ)はいずれも225円で近畿圏への供給。


価格帯の横断比較

今月30品の価格帯を見渡すと、最安はセブン-イレブンの160円(銀座デリー監修ドライカレーおむすび・三陸産切昆布のおむすび・とり五目ごはんおむすびの3品)、最高はファミリーマートの398円(SPAM®むすび スクランブルエッグ)で、ほぼ240円前後に商品が集中している。ファミリーマートは200円台後半〜400円近い高価格帯が多く、セブン-イレブンは160〜289円と幅広い価格帯に製品を分散させる戦略の違いが読み取れる。地域限定品については、セブン-イレブンが都道府県単位まで細分化しているのに対し、ファミリーマートは関東・九州などのブロック単位での展開が中心となっており、各社のご当地商品戦略の差が価格帯と合わせて確認できる。